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自分の顔が映るPOP

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POPは、とかく髭剃り後におこるヒリヒリが、この商品を使うことによって「逆剃りしてもヒリヒリしにくい」ことをメッセージしている。これだけなら、どこにでもある普通のPOPなのだが、何やらPOPの真ん中にカーブミラーのようなものが付いている。

しかも、その円形の下の部分には人の手まで添えられている。

 このPOPの正面でPOPの方を見てみると、そこにはなんと自分の顔が映っているではないか! ちょうどアゴのあたりを手で撫でているオマケつき。自分の顔がこのミラーに映り、そこではじめて完成するPOPという訳だ。憎いばかりの演出!

 このPOPのように、意外性のあるものは印象に残る。延いては、商品の売り上げにも関係してくるということだ。

【2009/07/27 18:39】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ディスプレイ台と一体になったPOP

 

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 販売店におまかせで売れていく商品であれば問題はないのだが、イメージが売り上げに大きく関わるような化粧品などの場合、このように販売展示も兼ねたディスプレイ台+POPが使われる。
 どんなに完成度の高いPOPであっても、置かれる場所や取り付け方ひとつで良くも悪くもなってしまう。POPを企画制作している、作る側の意図通りの設置になるとは限らないのだ。メーカー側の担当者であったとしても、エリア毎の担当者などの場合、複雑なPOPの設置はよほど精通している人でなければ簡単にはいかない。
 まして、メーカー側の管理から手離れし、お店側が取り付ける場合、商品ならともかく、POPまで気がまわらないのが現状である。仕方がない。
 そこで、写真のようなワンセットになったものが登場というわけだ。どんな販売環境にも適応できるようなPOPというのも、POPづくりには大切な要素と心得なければならない。

【2009/04/16 17:00】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
アイキャッチが効果的なPOP

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上のPOPが訴求する商品は、歯槽膿漏予防のための商品である。どうしても、歯や歯ぐきを写真などで見せるかイラストなどで表現するパターンになりがちだが、このPOPは、歯をイメージした立体的な造形物になっている。生々しい写真などを使うより、よほどスマートで説得力があり効果的だ。ただ、製作費は結構かかってそうだが…。

 歯槽膿漏に限らず歯のことを気にかけている人が多い中、歯の模型が目に飛びこんできた段階で、大抵の人は注目する。制作者の狙い通りだ。

 模型がアイキャッチになったPOPの典型的な成功例といえる。

【2008/10/06 20:20】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
キャラクターを起用しているPOP

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  製品のセールスポイントはPOPによって訴えられ、購入時のきっかけになることは、これまでも述べてきた。この注目度をさらにアップするにはキャラクターの存在が大である。
 その会社のイメージキャラクターだったり、特定製品のキャラクターだったりと使い方はいろいろだが、一番のポイントは、キャラクターが登場することによって、その会社や製品がすぐにイメージできることだ。
 キャラクターは、自社で考え出したものやテレビなどでお馴染みのアニメキャラやタレントを起用するなど様々。キャラクターは、CMやイベント、各種印刷媒体に登場するなど、イメージ訴求には欠かせない。
 先日終わったばかりのオリンピック、ここにもキャラクターが大きく関わっている。活躍が期待される選手に大手のスポンサーがつくのはご存知の通り。キャラクターとして起用した選手が金メダルをとってくれれば、イメージアップ間違いなし! なのだから…。
 トリノオリンピック(冬季)で、荒川静香選手が金メダルをとった後、彼女のスポンサーだったお米の会社が、大きな売り上げをあげたことでもお分かりだろう。

【2008/09/03 18:11】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
床に貼られたPOP

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 POPを床に貼るというは、かなりのインパクトである。かといって、何でも良いわけではない。床に貼るには、理由があるのだ。上の写真の場合は、テレビ画面に対して見やすい距離を表示している。「ここからご覧ください!」と、立ち位置まで指定しているのだ。
 「そんなのわざわざ床に貼らなくても…」と、思うかもしれない。しかし! ただ見やすい距離なんかを簡単に文字で表現したPOPであれば、誰ひとり興味を示してくれないだろう。ここまでやるから、足を止めるのだ。
 また、心理学的なことは分からないが、こんなふうに足型まで付けられると、立ってしまいたい衝動に駆られる。おまけに、ボーリングのレーンをイメージしたデザインになっているではないか! これは、立たねばなるまい!
 まんまと制作者の意図にのってしまったようだが、それも悪くないと思うのは私だけだろうか…。

【2008/08/29 20:31】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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