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販売店におまかせで売れていく商品であれば問題はないのだが、イメージが売り上げに大きく関わるような化粧品などの場合、このように販売展示も兼ねたディスプレイ台+POPが使われる。 |
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上のPOPが訴求する商品は、歯槽膿漏予防のための商品である。どうしても、歯や歯ぐきを写真などで見せるかイラストなどで表現するパターンになりがちだが、このPOPは、歯をイメージした立体的な造形物になっている。生々しい写真などを使うより、よほどスマートで説得力があり効果的だ。ただ、製作費は結構かかってそうだが…。 歯槽膿漏に限らず歯のことを気にかけている人が多い中、歯の模型が目に飛びこんできた段階で、大抵の人は注目する。制作者の狙い通りだ。 模型がアイキャッチになったPOPの典型的な成功例といえる。 |
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POPを床に貼るというは、かなりのインパクトである。かといって、何でも良いわけではない。床に貼るには、理由があるのだ。上の写真の場合は、テレビ画面に対して見やすい距離を表示している。「ここからご覧ください!」と、立ち位置まで指定しているのだ。 |
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POPそのものが、製品の使い方を説明しつつ、試すことを促すような仕掛けづくりをしたアイデアPOP。前に紹介した等身大POPのようでもあるが、これは、製品を写真のモデル(浅田真央さん)のように使うのだということを説明している。もちろん、海老反りはしないが…。 |







