スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
床に貼られたPOP

JPEG10_convert_20081006210726.jpg  

 POPを床に貼るというは、かなりのインパクトである。かといって、何でも良いわけではない。床に貼るには、理由があるのだ。上の写真の場合は、テレビ画面に対して見やすい距離を表示している。「ここからご覧ください!」と、立ち位置まで指定しているのだ。
 「そんなのわざわざ床に貼らなくても…」と、思うかもしれない。しかし! ただ見やすい距離なんかを簡単に文字で表現したPOPであれば、誰ひとり興味を示してくれないだろう。ここまでやるから、足を止めるのだ。
 また、心理学的なことは分からないが、こんなふうに足型まで付けられると、立ってしまいたい衝動に駆られる。おまけに、ボーリングのレーンをイメージしたデザインになっているではないか! これは、立たねばなるまい!
 まんまと制作者の意図にのってしまったようだが、それも悪くないと思うのは私だけだろうか…。

スポンサーサイト
【2008/08/29 20:31】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思わず試したくなるPOP!

JPEG9_convert_20081006210530.jpg  

 POPそのものが、製品の使い方を説明しつつ、試すことを促すような仕掛けづくりをしたアイデアPOP。前に紹介した等身大POPのようでもあるが、これは、製品を写真のモデル(浅田真央さん)のように使うのだということを説明している。もちろん、海老反りはしないが…。
 店に来たお客様が、このPOPを見て興味や関心を示してくれたらしめたものだ。なおかつ、製品に触ってくれたらこのPOPの目的は達したと言えるだろう。
 写真の製品は「体重体組成計」、簡単に言えば「体脂肪計」だ。体脂肪計と聞いて洗濯機や冷蔵庫のように使い方がすぐに分かるようなものではない。製品そのものが、何ができてどのように使うのか馴染みがない場合、このようなアプローチが重要になる。
 百の説明よりも、ひと目で分かるPOPがイイのだ。

【2008/08/28 19:07】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
機能も兼ね備えた「うちわ」POP

 JPEG8_convert_20081006210321.jpg 

 POPであり、ノベルティでありチラシにもなる「うちわ」POP。その形そのものが夏をイメージするうちわであるため、涼しさや日本のイメージに関係した製品に使用されることが多い。
 たくさん用意があればノベルティとしてお客様にプレゼントでき実用的だ。暑い夏の日、街頭で配っていることがあるが、ただのチラシなら遠慮するが「うちわ」ならつい受け取ってしまう。このようにチラシのような使い方もできて、捨てられにくい。まさに万能!
 ただ、普通の印刷物と比べればそれだけコストがかかるものだし、安直に作れるものではない。また、夏のイメージが強いだけに他の季節には使えない欠点がある。ま、当然だが…。
 うちわで夏イメージなら、秋は読書やスポーツに関連したもの。冬はクリスマスや正月、春なら桜などをイメージしたものが考えられる。
 イメージをどう表現し具現化するかが腕のみせどころと言えよう。

【2008/08/26 19:16】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イメージキャラクターの等身大POP

JPEG7_convert_20080821172317.jpg


 等身大POPを見て、横に立って自分と大きさを比べた経験をした人も多いことだろう。テレビ等でしか見ることがないタレントやスポーツ選手などの等身大写真は、それだけでかなりのインパクトがある。
 写真とは分かっていても目の前に本人がいたら、こんな感じなのかとイメージするのは楽しい。平面でできているものや風船のように空気を入れて立つものなどがある。
 等身大POPは、その大きさが勝利とも言えるが、非現実的な状況が擬似的であっても体験できるところが魅力なのかも知れない。

【2008/08/21 17:25】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
POPの要塞?!

JPEG5_convert_20081006210022.jpg  

 一瞬、後ずさりしてしまうほど大迫力のPOPのバズーカ砲。製品を囲む形で上下左右にPOPがセットされ、まるで飛び出す絵本のように立体に折り重なっている。どんなふうにセットされているのか、よーく見ないと分からないくらい複雑だ。
 コーナーが、この製品とPOPによって占められ、「これでもかっ!」っていうくらいの大きさと量が圧巻! まるで要塞のよう。一つの製品にこれだけのPOPを使うことはまれ。お店側とメーカー側の考え方が一致したとき実現できる製品とPOPのディスプレイである。

【2008/08/20 20:29】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミニチュア模型を使って、製品の特長を説明するPOP

JPEG6_convert_20081006205800.jpg

  

 「これってPOPなの?!」と、聞こえてきそうだが、これも紛れもなくPOP。製品の特長である機能説明を模型にしたPOPだ。通常、製品の機能説明は文字やイラスト、写真などによって行うのが一般的。ただ、文字・イラスト・写真による説明は、なかなか見てもらえない欠点がある。

 ミニチュア模型にすることによって、よりリアルに分かるし第一、楽しいからつい見てしまう。ただ、どこの店にも置けるかというと、そうはいかない。置ける店は、ごく稀だろう。この模型自体、コストのかかるものだから、大量に作れるものではないはず。

 こういうPOPもあるっていうところがミソ。

【2008/08/12 19:28】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まいった! こんなのアリ?!

JPEG4_convert_20081006205528.jpg

  

 空気清浄機につけられたPOP。キャラの腕がヘリコプターのようにぐるぐる回る。しかもかなり激しく。浄化された空気の吹き出し口に付けられているのだが、まさに「電撃パンチ!」。製品から出る風を利用した技アリのPOP! ここまでくると、感心するしかないね。
 「よくやった! あんたはエライ!(小松政夫風に)」と。
 楽しさ100%なんだけどなぁ…。POPのキャラに目がいってしまい、正直、製品がどうかは二の次になってしまった。
 ごめんなさい…。
 
【2008/08/12 18:49】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
太陽電池で動くPOP

JPEG3_convert_20081006205043.jpg



 POPは、文字やイラストや写真によって商品のポイントを的確に伝えるもの。手描きによるものや印刷されたもので、それ自体が動くということはあまりない。ところが、同じ機能の製品が何種類も並べられ、エンドユーザーの選択にゆだねられるような家電コーナーなどの場合、より強いインパクトのアプローチが必要になってくる。そこで、メーカー側もあの手この手で自社製品をアピールするPOPをと考える。その結果、半永久的に動き続ける太陽電池で動くPOPの登場というわけ。そこは乾電池じゃダメなんだナ、切れてしまうから…。
 上の写真のPOPは、イラストの女性の腕が動くもの。もちろん、POPの裏にはソーラーシステムの簡易な装置が隠れている。裏を見なければ「どうやって動いているの!?」ということになる。ただむやみに動くのではなく、このPOPのように製品の軽さを表現するため、女性でもラクラク持ち運びができると、製品を持った腕が振り子のように動く。
 いろいろと考えてますよね。

【2008/08/06 20:23】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
こんなPOP見つけた!
 

JPEG2_convert_20081006204657.jpg

 
 家電量販店で発見!
 冷蔵庫に何やら「ゲゲゲの鬼太郎」の目玉おやじのようなPOPが貼りついている。
「何コレ?」よーく見ると、小型の風船とペット素材(ペットボトル素材の薄いもの)を組み合わせたもの。手を触れたり、店内のエアコンの風でゆらゆら揺れて、注目度バツグン! 調べてみたところ、このペット素材、その名を「ゆらりん」とか「スイングPOP」と呼ぶ。今回紹介のものは、風船が付いたものだが、紙素材のものが一般的。
 「自分で作ってみたい!」という方は、文字を書く部分はちょっとした厚紙にカラーペンで書いて、形もいろいろ工夫してみるのも楽しい。透明なペット素材の方は、浅草橋のショップ用備品を売っている店とか、東急ハンズなんかでも売っている。
 ただ、紙とはいってもちょっと厚めの紙でも意外に重い。ペット素材の「ゆらりん(スイングPOP)」には、1g用とか2g用とかあるので、POPの大きさで用意することをすすめたい。
【2008/08/05 13:33】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
わかりやすく、かわいくて、目立つPOP!

JPEG1_convert_20081006204055.jpg

   

 暑さの続く毎日。エアコンの調子が悪く地獄の日々。意を決して家電量販店へ。やはりエアコンともなると、そこそこの値段。サラリーマンにはキビシイかも…。と、ふと隣のコーナーを見ると、何やら目を引くPOPが。 キラがかわいい。近くにいた子供も興味シンシン。キャラのシッポが印象的。
 「ハハーン、この製品の特長ってわけだナ。なになに? 『しっぽで涼しさパワーアップ』『どこでもクーラー』」「ぐぐっ!」
 そうなんです。これは、持ち運びのできるクーラー。しかも、このタイプのクーラーは、冷風と同時に排熱も出してしまうのだが、このPOPのキャラが示しているように、排熱はシッポにあたる布製ダクトで室外に出すスグレモノ! 製品の特長をキャラを使って上手く表現した、このPOPの勝利! 今すぐにでも買って帰りたいところだが、自分の意思だけではどうにもならず、トホホ…。

【2008/08/05 12:09】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。