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キャラクターを起用しているPOP

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  製品のセールスポイントはPOPによって訴えられ、購入時のきっかけになることは、これまでも述べてきた。この注目度をさらにアップするにはキャラクターの存在が大である。
 その会社のイメージキャラクターだったり、特定製品のキャラクターだったりと使い方はいろいろだが、一番のポイントは、キャラクターが登場することによって、その会社や製品がすぐにイメージできることだ。
 キャラクターは、自社で考え出したものやテレビなどでお馴染みのアニメキャラやタレントを起用するなど様々。キャラクターは、CMやイベント、各種印刷媒体に登場するなど、イメージ訴求には欠かせない。
 先日終わったばかりのオリンピック、ここにもキャラクターが大きく関わっている。活躍が期待される選手に大手のスポンサーがつくのはご存知の通り。キャラクターとして起用した選手が金メダルをとってくれれば、イメージアップ間違いなし! なのだから…。
 トリノオリンピック(冬季)で、荒川静香選手が金メダルをとった後、彼女のスポンサーだったお米の会社が、大きな売り上げをあげたことでもお分かりだろう。

【2008/09/03 18:11】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
床に貼られたPOP

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 POPを床に貼るというは、かなりのインパクトである。かといって、何でも良いわけではない。床に貼るには、理由があるのだ。上の写真の場合は、テレビ画面に対して見やすい距離を表示している。「ここからご覧ください!」と、立ち位置まで指定しているのだ。
 「そんなのわざわざ床に貼らなくても…」と、思うかもしれない。しかし! ただ見やすい距離なんかを簡単に文字で表現したPOPであれば、誰ひとり興味を示してくれないだろう。ここまでやるから、足を止めるのだ。
 また、心理学的なことは分からないが、こんなふうに足型まで付けられると、立ってしまいたい衝動に駆られる。おまけに、ボーリングのレーンをイメージしたデザインになっているではないか! これは、立たねばなるまい!
 まんまと制作者の意図にのってしまったようだが、それも悪くないと思うのは私だけだろうか…。

【2008/08/29 20:31】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思わず試したくなるPOP!

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 POPそのものが、製品の使い方を説明しつつ、試すことを促すような仕掛けづくりをしたアイデアPOP。前に紹介した等身大POPのようでもあるが、これは、製品を写真のモデル(浅田真央さん)のように使うのだということを説明している。もちろん、海老反りはしないが…。
 店に来たお客様が、このPOPを見て興味や関心を示してくれたらしめたものだ。なおかつ、製品に触ってくれたらこのPOPの目的は達したと言えるだろう。
 写真の製品は「体重体組成計」、簡単に言えば「体脂肪計」だ。体脂肪計と聞いて洗濯機や冷蔵庫のように使い方がすぐに分かるようなものではない。製品そのものが、何ができてどのように使うのか馴染みがない場合、このようなアプローチが重要になる。
 百の説明よりも、ひと目で分かるPOPがイイのだ。

【2008/08/28 19:07】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
機能も兼ね備えた「うちわ」POP

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 POPであり、ノベルティでありチラシにもなる「うちわ」POP。その形そのものが夏をイメージするうちわであるため、涼しさや日本のイメージに関係した製品に使用されることが多い。
 たくさん用意があればノベルティとしてお客様にプレゼントでき実用的だ。暑い夏の日、街頭で配っていることがあるが、ただのチラシなら遠慮するが「うちわ」ならつい受け取ってしまう。このようにチラシのような使い方もできて、捨てられにくい。まさに万能!
 ただ、普通の印刷物と比べればそれだけコストがかかるものだし、安直に作れるものではない。また、夏のイメージが強いだけに他の季節には使えない欠点がある。ま、当然だが…。
 うちわで夏イメージなら、秋は読書やスポーツに関連したもの。冬はクリスマスや正月、春なら桜などをイメージしたものが考えられる。
 イメージをどう表現し具現化するかが腕のみせどころと言えよう。

【2008/08/26 19:16】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イメージキャラクターの等身大POP

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 等身大POPを見て、横に立って自分と大きさを比べた経験をした人も多いことだろう。テレビ等でしか見ることがないタレントやスポーツ選手などの等身大写真は、それだけでかなりのインパクトがある。
 写真とは分かっていても目の前に本人がいたら、こんな感じなのかとイメージするのは楽しい。平面でできているものや風船のように空気を入れて立つものなどがある。
 等身大POPは、その大きさが勝利とも言えるが、非現実的な状況が擬似的であっても体験できるところが魅力なのかも知れない。

【2008/08/21 17:25】 | ビジネス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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